会員から会員へ 働き方改革「AIボイスレコーダー始めました」インクライン 2025.7月号
開始日:2025-07-01
「AIボイスレコーダー始めました」
滋賀支部 三須 友晶
新しい仕事道具
新たな仕事ツールとしてAIボイスレコーダーを導入しました。録音内容の文字起こしだけでなく、要約、アクションプランの提案もしてくれます。専門用語や固有名詞などはいきなり聞き取るのは難しいです。ただ、学習させることはできるようです。また、話者がだれか、も判別しますので、何回も記録していると私の声などはもう覚えて自動的にラベリングします。
身につけておけばワンタッチで録音出来るので、顧問先との話でも、まとまった相談などの場合は記録しておくと役立ちそうです。まだあまり使っていないですが、電話音声の記録もできます。
メモいらず?記録者いらず?
自分がメインで話をしている場面で、同時にメモを取るのは難しく、会話のテンポも悪くなるので、苦手です。PCでメモを取りますが、どうしても手が止まってしまうので、重要な数字などはメモしておいて、後でまとめてメモを取りますが、完ぺきには難しいですよね。なので、漏らさずメモを取る必要がある場合は、スタッフに同席してもらうことが多いです。こういった場面でも、AIボイスレコーダーがあれば、議事録を取ってくれ、まとめてくれます。
こんな場面で使ってます
実際、相続案件などは土曜日の面談依頼がある場合も多く、休日対応は私の仕事です。その際は一人なので、これが役立ちます。自分でもメモを取るのですが、言葉の端々まですべてメモを取ってくれているので、不足を補ったりできますし、言い忘れたことが無いかを確認することもできます。いざという時には言った言わないの証明になります。依頼項目なども、まとめて列挙して要約してくれるので、何が保留になっているか、なども一目瞭然です。月初の全体会議の記録にも使っています。どうしても欠席者などが出た場合の共有に使えます。
これからの使い方
いちいち了解を得て録音しているわけではないので、活用方法は気を付ける必要はあるかと思いますが、基本的に我々は守秘義務の範疇で仕事しているので、問題はないかな?と思ってます。新たなデジタルツールも柔軟に仕事に取り入れ、試行して、業務効率化にも繋がればいいなと思っています。
※この文章はAIを使用して書いてません(笑)
